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LEGO® の新製品・セール・相場・廃盤を、データと独自の視点で読み解くウェブマガジン。
「新製品」の記事

レゴ「水の都ベネチア」11388は87,980円・11月4日発売 ── 音が出るピアノと、組み替えて飾る運河の街
水の都ベネチア11388が日本で87,980円、11月4日に一般発売。会員先行は11月1〜3日。5,682ピース・17体の人物、音が出る3Dプリントのピアノ、街区の組み替えを公式画像で紹介。幅63cm・奥行31cmの置き場所と、発表値との違いも確認した。

レゴ「世界のレストラン:イタリア」40909の造形と4作比較 ── ピザ屋を寿司・タコス・魚の店と並べる
317ピースのピザ屋「世界のレストラン:イタリア」40909を、寿司・タコス・魚を掲げたシリーズ4作の寸法や造形で比較。日本の購入特典は10月13〜19日、LEGO.comで25,700円以上。確定した配布条件の続報も案内する。

レゴ「マーベルの街」67006は16,980円で予約受付中 ── 2027年1月1日発送予定、奥行11cmにヒーローたちの拠点を凝縮
レゴ マーベル「マーベルの街」67006が日本公式ストアで予約受付中。価格は16,980円、2027年1月1日より発送予定。1,261ピースの街にギャラクタスや小さなヒーローたちが登場する。公式箱の細部を読み解き、アベンジャーズ・タワーやX-マンションとの価格・寸法・楽しみ方の違いを比較する。

レゴ サンリオが正式発表、ハローキティたちが2027年から登場 ── 日本向け予告も公開、価格・発売日は未発表
レゴグループとサンリオが2026年10月6日、複数年のパートナーシップを正式発表。2027年からハローキティたちの世界をレゴで再現する。日本向け特設ページの予告とFAQを確認し、公開された5キャラクターの画像、発売年と具体的な発売日の違い、日本で購入を検討するときの確認点を整理する。

レゴ BDPシリーズ9は10月7日0時に予約開始 ── 日本価格¥8,480から、全5作品の選び方
BrickLink Designer Programシリーズ9の予約は日本時間2026年10月7日0時から。日本配送に対応し、5作品の円価格は¥8,480〜¥61,980。公式のピース数・ミニフィグ・置き場所を比較し、購入手順と上限、2027年3月の発送予定、ポイントと購入特典の違いを整理する。

レゴ アドベントカレンダー2026は¥4,480から ── 日本は4種が10月5日発送予定、5種の中身を比較
2026年のレゴ アドベントカレンダーは、日本の公式ストアでシティとフレンズが¥4,480、ディズニープリンセス・スター・ウォーズ・マーベルが¥5,980。10月4日時点で4種は予約受付中・10月5日より発送予定、スター・ウォーズだけが「近日発売:10月5日」だった。24日分の楽しみは共通だが、人形の形式と遊び方は異なる。公式画像と日本の販売表示で5種を比較する。
レゴ ドラゴンボール 神龍&孫悟空 11390 は¥23,980・11月4日発売(会員先行は11月1日)── 米国は$179.99で、同じ$179.99のプレイステーションは日本で¥27,980
レゴ グループは日本時間9月29日22時ごろ、レゴ アイコン ドラゴンボール 神龍&孫悟空(11390・1,764ピース・18歳以上)を正式発表した。日本の公式ストアは税込¥23,980、一般発売は11月4日、会員先行は11月1日。米国は$179.99、英国は£129.99、ドイツは€139.99。6月の噂の約200ドルより安く、同じ$179.99のレゴ プレイステーション 72306 は日本で¥27,980だ。

レゴ ウォレスとグルミット 21371 の日本の公式ストアは10月27日発送 ── 米国・英国・ドイツなどは10月1日、韓国は10月19日、オーストラリアは11月2日
レゴ アイデア「Wallace & Gromit」(21371)の日本の公式ストアは、9月29日の時点で「予約受付中、2026年10月27日より発送予定」と表示している。米国・英国・ドイツなど9の国と地域は10月1日、韓国は10月19日、オーストラリアは11月2日。レゴ ジャパン公式Xは9月2日に「10/1発売」と告知していて、日本の予約は9月に2度、止まって再開している。

レゴ サグラダ・ファミリア 21065、日本はいま予約すると11月17日から発送 ── 英国とドイツは11月1日。発売前のレビューは組み立てを高く評価し、受難のファサードの柱と聖器室に注文
レゴ アーキテクチャーの「サグラダ・ファミリア」(21065・12,060ピース・¥129,980)は、9月24日の日本の公式ストアで「予約受付中、2026年11月17日より発送予定」と表示されている。英国とドイツは11月1日発送、米国は11月1日の近日発売の表示で、日本だけが2週間あまり遅い。同じ週には発売前のレビューも出始めた。64袋・3つの箱に分かれた組み立てを実際の建設の順番どおりに進める作りで、ステンドグラスの色や組み立ての体験が高く評価される一方、受難のファサード下部の柱と聖器室の形には厳しい指摘があった。

レゴ ドラゴンボールのセットが公式に予告 ──「Adults Welcome」の大人向け。7秒の映像に製品は写っておらず、噂の神龍 11390 も発売日・価格はまだ出ていない
レゴがドラゴンボールのセットを公式に予告した。日本時間9月22日22時、レゴ ジャパン公式Xが「願いを叶える準備はいいか…」という一文と7秒の映像を投稿し、レゴの公式Instagramも東映アニメーションとの共同投稿で同じ映像を出した。映像には7つのドラゴンボールと、レゴが大人向けの製品に使う「ADULTS WELCOME」の表記が映る。ただしボールはなめらかな球体で、ブロックで組んだ製品は写っていない。製品名・型番・価格・発売日はどこにも出ておらず、噂の神龍 11390 もカタログでは名前が空欄のまま。日本の公式ストアにもまだ商品は無い。
レゴの新シリーズ「ミッドナイトバレー」1作目・町長の館 11383 ── 日本は¥18,980で在庫あり。ウィンタービレッジ歴代16作を並べると、1作目の値上がりは4番目だった
レゴ アイコンの「町長の館」(11383)は、レゴ自身が「ミッドナイトバレーを舞台にした大人向けコレクションの第1弾」と書くセット。9月1日に日米同時に発売され、日本では¥18,980で在庫がある(9月18日時点)。設定は「永遠の真夜中で止まった町」。毎年1軒ずつ増えるクリスマスのウィンタービレッジの歴代16作を海外の相場で並べると、上位4つは最初の4作だったが、1作目はそのなかで4番目だった。
ウィンタービレッジ2026は「ジングルベル」の家 ── 11387 ホリデーハウスは日本で¥18,980・10月4日発売。「10月1日から」と書かれているのは先行販売の日
レゴ アイコン 11387「ホリデーハウス」が9月15日夜に正式発表され、翌朝には日本の公式ストアの棚にも現れた。価格は¥18,980(税込)、表示は「近日発売:2026年10月4日」。1,354ピース、ミニフィギュア4体、ライトブロック入り。プレスリリースの「10月1日から」はレゴ Insidersの先行販売の初日で、日米ともに一般発売は10月4日。歴代18作の値段をたどると、7年続いた99.99ドルの枠が外れたのは今年ではなく2025年だった。

本を読む鉢と、お茶を持つ鉢 ── レゴ ボタニカル 10371「Cozy Plants」は248ピースで11月1日。日本の棚では同じ22.99ドルが¥2,980と¥3,280に割れていて、この路線の2本は高いほうにいる
9月11日の夜から12日の未明にかけて(日本時間)、レゴ(R)ボタニカルの小さな植物シリーズの3作目が正式発表された。10371「Cozy Plants」は248ピース・9歳以上・$22.99で、発売は11月1日。茶色の鉢が本を読み、紫の鉢がマグカップを持つ2体セットで、鉢と植物は入れ替えられる。日本価格と日本語名は未発表だが、日本の棚で同じ$22.99のセットを9件並べると、7件が¥2,980・2件が¥3,280に割れていて、¥3,280側にいるのはこの路線の先行2本だけだった。

レゴアイデア #081 はダウントン・アビー ── 4,711ピースで日本は¥52,980・10月4日。同じ¥52,980のアイデアは今日の棚にもう2本あり、ピース数は1.6倍開いている
9月10日夜(日本時間)、レゴアイデア 21373「Downton Abbey」が発表された。4,711ピース・18歳以上・ミニフィグ13体・$349.99で、箱には「LEGO IDEAS #081」と入る。日本の公式ストアには9月11日朝に載り、税込¥52,980・「近日発売:2026年10月4日」(Insidersの先行販売は10月1〜3日・予約はまだ受け付けていない)。同じ¥52,980のアイデアはグーニーズとホーム・アローンがいまも棚にあり、ピース数は2,912・3,955・4,711と1.6倍開く。1ピースあたり¥11.2は、日米の棚に並ぶ¥48,980以上のアイデア6本の中でいちばん安い。

レゴ ゼルダ「リンクとエポナ」77094発表。1,750ピースの新作をガノン最終決戦・デクの樹と比較
ゼルダの伝説40周年の公式発表で「リンクとエポナ」が公開。米任天堂は1,750ピース・大人向け・2027年春と案内しています。日本の価格と発売日は未確認。ガノン最終決戦は19,980円で在庫あり、デクの樹は製造終了という日本公式ストアの現状と合わせ、3作の飾り方・付属フィギュア・購入前の確認点を整理しました。
レゴ アイコン 11379 ブックストア:ブックヌックが正式発表 ── 噂の$129.99は$149.99に、1,690ピースで10月1日。日本の棚の「ブックスタンド」4本は2本が入荷待ちで、2本は年内に終わる予定
9月6日夜(日本時間)、レゴグループが 11379 Bookshop: Book Nook を発表した。1,690ピース・18歳以上・$149.99・10月1日発売、著者と読者のミニフィグ2体。6月の噂と9月1日の流出はどちらも$129.99だったので、外れたのは米国定価だけで、しかも+$20は4日前のプレイステーションと同じ幅だった。日本の公式ストアには9月7日時点で未掲載。代わりに先行4本の「ブックスタンド」を今日の商品ページで全部開き、2本が入荷待ち・2本が年末終了予定という棚の状態と、同じ$149.99のブックエンドが¥22,980であることから、日本価格の試算を出した。

レゴ プレイステーション 72306 が正式発表 ── 噂の$159.99は$179.99に、日本は¥27,980で10月4日。サルゲッチュと初期型コントローラーの組み合わせは、そのまま製品になった
9月3日の State of Play で、レゴグループとソニー・インタラクティブエンタテインメントが初代プレイステーションのレゴ(R)セット 72306 を正式発表した。1,911ピース・18歳以上、日本は税込¥27,980で10月4日発売(Insiders 先行は10月1日)。8月に2本書いた噂記事の10項目を公式発表と突き合わせると、外れたのは米国定価だけだった。日本価格が試算の上限を超えた理由、サルゲッチュのジオラマと初期型コントローラーの組み合わせ、新しい丸タイル、発表翌日に2.5倍になった「欲しい」の数まで、9月5日時点の材料で並べる。

レゴのクリスマス2026が5点そろった ── 904ピースまで増えたミセス・クロースと、前作から156ピース減ったサンタのそりが、同じ10月1日に出る
9月1日から2日にかけて、レゴの2026年クリスマス商品5点が公式ストアに並んだ。日本語名と円価格もすでに出ている。5点を1ピースあたりで並べると、値付けが正反対の方向に割れていた。

ウォレスとグルミットが80番目のレゴ(R)アイデアに ── 1万票ではなく、X-ファイルを生んだコンペの続編で優勝した作品で、日本は税込¥16,980
レゴ(R)アイデア 21371「Wallace & Gromit」が8月31日に発表され、日本の公式ストアではもう予約できる。税込¥16,980、10月1日発送、1,038ピース、18歳以上。箱には「LEGO(R) IDEAS #080」と印字されていて、これが80番目のレゴアイデアだと分かる。そして、この製品は1万人の支持を集めて生まれた作品ではない。

12,060ピースのサグラダ・ファミリアが11月1日に来る ── 3日前に書いたエグゼクターと同じ税込¥129,980・同じ$799.99なのに、ピース数はちょうど2倍だった
レゴ公式ストア(日本)の「近日発売」棚に、アーキテクチャー 21065「サグラダ・ファミリア」が並んでいた。12,060ピース・¥129,980・2026年11月1日発売。Brimagaのカタログ28,939件のどれよりもピースが多い。しかも3日前に記事にした 75457 エグゼクターと米ドルも日本価格も完全に同額で、ピース数だけが約2倍だった。

レゴのマリオがミニフィグになる ── 2027年の8セットは箱が3分の1・値段は半額なのに、1ピースあたりは1.65倍。そして日本の棚は12件中6件が品切れ、在庫の4件は18歳以上向けだった
レゴが8月26日にミニフィギュア中心の新しいレゴ(R)スーパーマリオを発表し、翌27日に8セットの箱アートとスペックが出そろった。2027年1月1日発売。Brimagaは8セットの1ピース単価を、2020年から続いた電子マリオ87本と突き合わせ、なぜ単価が1.65倍になったのかを年齢帯ごとに分解した。あわせて日本の公式ストアのマリオ棚12件を全件実測した。

15年待たれた後継が来る ── UCS エグゼクター 75457 は日本で¥129,980・10月4日発売、全長136cmでスター・ウォーズ最長。初代10221はいまもBrimagaで「欲しい」全体3位、新品相場は新作より6割高い
レゴが8月26日、レゴ(R)スター・ウォーズ(TM) 75457「エグゼクター スーパー・スター・デストロイヤー」を発表した。6,130ピース・全長136cm・ミニフィギュア7体。日本は¥129,980で10月4日発売(Insiders先行は10月1日)。2011年の初代10221と1ピースあたりの単価を、名目とインフレ調整後の両方で並べ直した。

レゴ×ナイキ「エア フォース 1」43026 は9月1日発売・¥15,980 ── 同じ99.99ドルなのに日本だけ¥1,000安い。そしてアパレル13点は、全部売り切れていた
レゴジャパンが「Nike Air Force 1 x レゴ セット」(43026)を8月21日に発表した。9月1日発売、1,093ピース、¥15,980。ただしこれは日本初のレゴ×ナイキではなく、公式ストアのNike棚にはすでに4本のセットがある。その5本を日米で突き合わせたら、新作だけ価格の付け方が違っていた。

レゴ(R)DC「バットマン リターンズ バットモービル」76355 正式発表 ── 日本は¥36,980・9月4日。7月に「次はこれを見ろ」と書いた空欄の番号が、2,269ピースで埋まった
1992年の映画『バットマン リターンズ』のバットモービルが2,269ピースの18+セットになった。日本は¥36,980で9月4日発売(レゴ Insiders 先行は9月1日)。7月27日の記事で「次の検証対象」と名指しした空欄の番号がこれで埋まったので、当時の予想と1項目ずつ突き合わせた。あわせて海外で話題になった「この10年のレゴDCの半分以上にバットモービルが入っている」を自分で数え直し、日本の公式ストアの棚では10点中7点だったことも実測した。

レゴ「アイルトン・セナのヘルメット」43024 発表 ── バイザーの正面は HONDA、プレートの「1988」は鈴鹿で決まったタイトルだった
レゴ®エディションのF1ヘルメット5作目は、現役ではないドライバーの1台。日本は¥14,980・931ピースで8月14日から予約受付中、発送は9月1日から。ミニヘルメットが付くのも、プレートにカーナンバーではなく戴冠年が入るのも、5作でこれだけだった。

レゴ(R)ハリー・ポッター「魔法省<コレクターズエディション>」76476 正式発表 ── 日本は¥74,980・9月1日発売。同じ449.99ドルだったダイアゴン横丁より2,053ピース少ない
8月5日、レゴ ハリー・ポッターの新しいフラッグシップ「魔法省<コレクターズエディション>」(76476)が正式に発表されました。3,491ピース・ミニフィグ14体・18+、日本は¥74,980で9月1日発売(レゴ Insiders先行は8月29日)。Brimagaが7月11日に書いたリーク記事の予測と1項目ずつ突き合わせたうえで、この価格が高いのか安いのかを、歴代コレクターズエディションと日本の公式価格で測り直します。

レゴ(R)「サンタブーツ」40958 発表 ── 342ピース・¥5,980で10月1日発売。“掛ける季節の飾り”3作を米英日で並べたら、据え置きだったのはアメリカだけだった
レゴが2026年のクリスマス商品の1つ目を公式ストアに載せた。40958「サンタブーツ」は342ピース・¥5,980(税込)で10月1日発売。この1点を、ここ1年で立て続けに出た「壁に掛ける季節の飾り」2作と米国・英国・日本の価格で並べると、ピース数が増えたのに値段が動かなかったのはアメリカだけだった。円が「段」でしか動かないことも、数字で見える。

レゴ(R)『ウェンズデー』新作2種が10月1日発売 ── ネバーモア・アカデミー(76788)にシリーズ“初の標準ミニフィグ”。相棒のバックパックはミニドールのまま
レゴがドラマ『ウェンズデー』の新セット2種を10月1日に発売する。890ピースの「ネバーモア・アカデミー」(76788)には、公式が“初”と明言するウェンズデーの標準ミニフィグが入る。同じ日に出る「ウェンズデー・バックパック」(76787)はこれまで通りミニドール ── レゴが同じテーマで2つのフィギュア形式を併走させる、珍しい発表になった。

レゴ ポケモン「スマートプレイ」全12種が8月1日発売 ── ただし日本は対象外で、公式ストアでは価格すら表示されない
レゴのポケモン新ライン「スマートプレイ」全12種が2026年8月1日に発売された。ただし展開は米・英・仏・独・ポーランド・豪の6か国限定で、日本のレゴ(R)公式ストアでは商品ページはあるのに価格が表示されず購入できない。全12種の米国定価・ピース数・対象年齢と、スマートブリックが入る2種を整理する。

レゴ(R)ハリー・ポッター「ミニ・ホグワーツ城」40975 発表 ── 700ピース・$39.99で8月29日発売。城の全景が手のひらに
8月の「ホグワーツの新学期」に合わせて発表された微縮尺の城まるごとモデル。ハリー+ヘドウィグ+新しい箒パーツ付きで海外39.99ドル。いっぽうレゴは総額1,000ドル超のモジュラー式ホグワーツも売っている——同じ“城”を持つ道が、いくつにも枝分かれしている。

オリビア・ロドリゴがレゴになった ── 音楽アーティスト初の“全5セット化”。日本は8月1日発売・¥4,980〜¥19,980で全点予約できる
レゴの「Editions」はこれまでサッカーとF1、つまりスポーツ専用のラインだった。そこに初めて音楽アーティストが入る。オリビア・ロドリゴの世界を5セットに落とし込んだこのコレクションは、1人のミュージシャンにまるごと1ラインが割かれる史上初の例。日本でも8月1日発売で、5点すべてが公式ストアと楽天で予約できる。

レゴ『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』5セットが正式発表 ── 6日前のリーク記事を答え合わせしたら、外れたのは「胸像の価格」1項目だけだった
7月21日に「レゴは何ひとつ発表していない。カタログで確認できるのは名前のない4つの空き番号だけだ」と書いた。7月26日、その4つすべてに名前が入った。リークが伝えていた13項目を正式発表と突き合わせると、外れたのはドクター・ドゥーム胸像の価格だけ。日本の価格と発売日も出そろっている。

レゴ(R) スター・トレック「U.S.S. エンタープライズ NCC-1701 ブリッジ」11385 正式発表 ── 日本は¥30,980・9月1日発売。前作の購入特典が8月31日まで実施中
2026年7月23日、レゴグループとパラマウントがレゴ(R) スター・トレック第2弾「U.S.S. エンタープライズ NCC-1701 ブリッジ」(11385)を正式発表した。1,701ピース・ミニフィグ8体・199.99ドル、日本は¥30,980で予約受付中、9月1日発売。あわせて日本の公式ストアでは、前作10356の購入特典だったシャトルポッドが8月31日を期限に実施されている(米国の同じページには掲示がない)。公式限定かどうかの見極め方、当サイトの日本価格の試算が外れた理由まで、国内モールの実データつきで検証する。
レゴ(R)アイコン「ハッブル宇宙望遠鏡」11382 ― 35周年の名機を1,252ピースで、開くと計器室が現れる
レゴ(R)アイコンから、ハッブル宇宙望遠鏡の大型ディスプレイモデル(11382)が2026年8月1日に登場する。1,252ピース・宇宙飛行士1体付きで、外壁パネルを外すと主鏡・副鏡やジャイロスコープを収めた計器室が現れる凝った構造。日本価格は¥21,980。実機の歴史と、日本での買い方・価格の見方までまとめる。

レゴ(R)アイデア「X-ファイル」21369 正式発表 ── 日本は¥34,980・一般発売8月4日。購入特典「スカリーのラボ」も日本で実施
レゴアイデアの「X-ファイル」(21369)が2026年7月21日に正式発表された。1,478ピース・ミニフィギュア8体・$199.99で、日本価格は¥34,980。一般発売は8月4日で、レゴ Insiders 会員は8月1日から先行購入できる。購入特典「スカリーのラボ」(40896・221ピース)は日本でも8月1日〜10日に実施される。日本の公式ストアでの予約可否、同日発売のアイデア3本との価格差、そして原案(LEGO Ideas 応募作)から何が削られ何が足されたのかまで、確定した情報で整理する。

レゴ(R) ワンピース第2弾7種が8月1日発売 ── 入れ替わりに1作目が“まもなく廃番”へ。第1弾は1年で最大+23.3%値上がりしていた
Netflix実写版『ONE PIECE』シーズン2をモチーフにしたレゴ(R)ワンピース第2弾7種が、2026年8月1日に発売されます。¥4,980〜¥29,980で予約受付中。同時に、第1弾の「アーロンパークの戦い」75638 がレゴ公式ストア(日本)で「まもなく廃番」表示に。日本の価格データを並べると、第1弾がこの1年で最大23.3%値上がりしていたこと、そして値上げされなかった唯一の1本が廃番になる1本だったことが見えてきます。

レゴ(R)アーキテクチャー「タワーブリッジ」21067 正式発表 ── 3,745ピース・¥52,980で8月1日発売。2010年の初代4,287ピースは、なぜ廃番後も“高騰しなかった”のか
2026年7月18日、レゴ(R)アーキテクチャーの新作「タワーブリッジ」(21067)が公式解禁され、日本でも予約が始まった。3,745ピース・¥52,980・8月1日発送。2010年の初代10214(4,287ピース)と並べると、ピースは減り、価格は上がり、外形の体積は半分になっている。インフレ調整した実質価格と、初代がたどった意外な相場を分析する。

レゴ(R)アート「Gustav Klimt <接吻>」(31221)正式発表 ── 4,000ピース・¥52,980で8月4日発売。名画路線・最大作の裏で、北斎とモナ・リザが“まもなく廃番”
ウィーンのベルヴェデーレ美術館と組んだレゴ(R)アートの新作、クリムト<接吻>(31221)が正式発表。4,000ピースは名画(Paintings)路線で最大、日本価格は¥52,980、発売は8月4日(Insiders先行は8月1日)。同じ棚では、路線の入口だった北斎とモナ・リザが品切れのまま「まもなく廃番」に変わっている。

レゴ スポンジ・ボブが14年ぶり復活 ── Icons「ビキニタウン」11386は1,794ピース・¥36,980、9月発送
2006〜2012年で途絶えたレゴ スポンジ・ボブが、大人向けIconsとして14年ぶりに復活。新作「ビキニタウン」(11386)は1,794ピース・日本価格¥36,980で予約受付中。同梱ミニフィグは新規造形で刷新された3体+ゲイリー。封印されていた旧シリーズの系譜と、その“欲しい”が示す相場までまとめる。

レゴ(R) アイデア「ラ・カトリーナ」(21372)正式発表 ── 1,212ピース・$139.99、8/1発売の“死者の日”ディスプレイと LEGO Ideas の相場
メキシコの「死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)」の象徴、ラ・カトリーナをかたどった大人向けディスプレイ、レゴ(R) アイデア21372が正式発表されました。1,212ピース・$139.99・8月1日発売。ファンデザイナー yop1172 の考案で、ブリックで組んだマリーゴールドやシュガースカルの装飾、オオカバマダラの蝶をあしらった一体。文化的な背景と、限定生産ゆえに値動きが割れる LEGO Ideas の相場を、日本のコレクター視点で読み解きます。

シュレックがついにレゴに ── 実在の建築セット2種と、噂のコレクタブル・ミニフィグ全12種(71053)
レゴにシュレックが登場。「シュレック、ドンキー&長ぐつをはいたネコ(72423)」など実在の建築セットに加え、コレクタブル・ミニフィグ(品番71053・“シリーズ30”として噂)でフィオナやドラゴンまで全12種が登場すると噂されています。実在情報と噂を分けて整理します。
