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LEGO® の新製品・セール・相場・廃盤を、データと独自の視点で読み解くウェブマガジン。
「海外速報」の記事

レゴ ポケモンのモンスターボール72154とレッド40868は10月1日発売、日本の公式ストアには商品ページが無い ── 大人向け8点すべて。韓国・中国は8点、日本・シンガポール・マレーシアは0点
10月1日に海外で発売されるレゴ ポケモンの「Iconic Trainer Moments Poké Ball」(72154・2,386ピース・299.99ドル)と、巨大ミニフィグ「Up-Scaled Red Minifigure」(40868)は、日本の公式ストアには商品ページが無い。9月28日に15の国と地域で大人向けの8点を開くと、日本・シンガポール・マレーシアは8点とも404で、韓国・中国・インドなどは8点ともページがあった。レゴの日本向けメールマガジンは3月に「現時点では日本国内での発売予定はありません」と書いている。

レゴ ゴジラ 21375の発売日と価格 ── 噂は11月27日・449.99ドル・5,364ピース。元になったファンの作品はハリウッド版のゴジラで、東宝『ゴジラ-0.0』公開の24日後
レゴアイデアの「ゴジラ」(21375)は、レゴが2025年6月17日に製品化を決めてから、9月25日で465日になる。公式の発表はまだないが、9月23日に海外の噂が更新され、11月27日発売・449.99ドル・5,364ピースという数字が並んだ。元になったファンの作品は、作者自身がハリウッド版(モンスター・ヴァース)のゴジラを元にしたと書いている。日本では東宝の新作『ゴジラ-0.0』が11月3日に公開され、噂の発売日はその24日後。同じルートで採用されて発売済みの8作は275〜437日で出ており、ゴジラはすでにどれよりも長く待っている。

遊戯王コンペの優勝はエクゾディア ── 1,913ピースで、最終5作品のうちただ1つミニフィグを使っていない作品。公式ブログは「製品になる」とはまだ書いていない
レゴアイデアの遊戯王コンペ「It's Time To Duel!」のグランプリは、Step_on_a_Brick さんの「The Heart of the Cards - Exodia」(1,913ピース)に決まった。公式ブログの公開は日本時間9月14日23時30分。最終候補5作品のうち、ミニフィギュアを使っていないのはこの作品だけだった。ただし公式ブログが発表したのは「グランプリ選出」までで、製品化や発売時期には触れていない。海外メディアの書き方も「公式セットになる」と「明言はされていない」に割れている。

レゴの遊戯王、製品化の候補が9月14日19時に決まる ── コンペに残った5作品は595〜1,917ピース。過去4回の優勝作は、発表から11〜15か月で棚に並んだ
レゴアイデアのコンペ「It's Time To Duel!」の結果が、日本時間9月14日(月)19時に出る。お題はアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の「決闘者の王国」と「バトル・シティ」。ファン投票に残った5作品は595〜1,917ピースで、グランプリに選ばれた作品は、まだ見当たらないレゴの遊戯王の製品になる可能性がある。ただし要項の言葉は「製品になるかもしれない」で、確約ではない。過去にコンペの優勝作から製品になった4作は、結果発表から発売まで325〜463日かかっている。

レゴのドラゴンボール、番号に初めて写真が付いた ── 神龍 11390 に付くのは尻尾のある少年悟空。3週間前に空欄だったカタログは今日も1文字も動かず、日本の公式ストアの検索は0件
9月5日の深夜(日本時間)、Instagram 発のリーク画像が X で広がった。写っていたのはオレンジ色の道着に尻尾のある少年期の悟空のミニフィグで、海外メディアは11月に噂される神龍のセット 11390 に付くものだと伝えている。8月16日に「カタログにあるのは2026年とアイコンだけ」と書いた番号の続報として、Brickset の登録内容の定点観測、113xx 帯の隣接3セットの日本価格から出した¥31,000〜¥38,000の試算、日本の公式ストアで「ドラゴンボール」を検索した結果(21件・全部ニンジャゴー)、無印アニメ40周年との関係まで、9月6日時点の材料で並べる。

HBOドラマ版のレゴ(R)ハリー・ポッターが確定 ── 16秒のティーザーに新キャスト3人のミニフィグ。日本の棚にある映画版24本のうち13本は2027年末まで残る予定
9月1日の「Back to Hogwarts Showcase」で、HBO ドラマ版『ハリー・ポッター』を元にしたレゴ(R)セットが確定した。映ったのはブロック製の新ロゴと、新キャストの顔をしたハリー・ロン・ハーマイオニーの3体だけ。2001年から映画を元にしてきたテーマが、初めて別の映像作品に軸足を移す。日本の公式ストアに並ぶ映画版24本の終了予定、7年続いたアドベントカレンダーの空白、ドラマの日本での配信先(Hulu と Prime Video)まで、9月4日時点で分かることを並べた。

レゴのプレイステーション 72306、噂が中身まで来た ── ジオラマはグランツーリスモとサルゲッチュ。ただしそのサルゲッチュは、噂のコントローラーでは遊べない
8月24日、StoneWarsが72306の噂を更新した。折りたたみ式のジオラマ2つはグランツーリスモとサルゲッチュ、コントローラーはアナログスティックのない初期型、本体はほぼ実寸。日本のゲーム2本が中身に入る一方で、カタログ側は15日間1文字も動いていない。

レゴのドラゴンボール、噂の9番号はカタログにも実在した ── ただし入っているのは「2027」だけで、名前も価格も年齢も空欄だった
2027年4月に9セット、その前に神龍。ドラゴンボールのレゴ化リークが8月13日に一気に広がりました。Brimagaのカタログを開いたら、噂の9つの番号は1つ残らず実在していて、しかも同じ日に登録されていました。ただし入っている情報は「2027年」の一行だけです。

2027年のレゴは、カタログにもう211行ある ── 名前が入っているのは4行だけで、空欄の番号にはすでに6,174件の「欲しい」が付いていた
2027年のレゴのセットは、まだ名前も価格も正式に発表されていない。それなのに公開カタログには、もう211行が登録されている。中身を数えたら、名前が入っているのは4行だけだった。海外メディアが集めた噂の一覧と番号で突き合わせると、156個は両方にあり、14個は噂にしかなく、27個はカタログにしかなかった。

レゴが初代プレイステーションを作るという噂(72306)── ファン企画が1万票に届いた同じ週、カタログには1,911ピースと159.99ドルとバーコードまで入っていた
初代プレイステーションをブロックで組む「72306」が10月1日発売、購入特典に「40899 Astro Bot」という噂が流れています。同じ週の8月9日、LEGO Ideas ではファンが作った PlayStation 1 が10,000票に到達して審査入りしました。カタログに何がどこまで入っているのか、レゴのレトロゲーム機路線でこの価格は何を意味するのか、そして日本ではいくらになりそうか。自社DBと公式ストアの実測で確かめます。

レゴ2027/2028の大型リークを日本のストアで答え合わせした ── ロード・オブ・ザ・リングもパイレーツも「復活」ではなく継続で、いま効くのは9年目のファルコン1点だけだった
8月7日、2027年と2028年のレゴ新作とされる長大なリストが流出し、海外メディアが一斉に報じた。内部文書由来とされるが、あくまで噂だ。ここでは名前が挙がったテーマを日本の公式ストアと自社の国内在庫データで1件ずつ確かめ、日本の読者が今日できることだけを切り出す。

レゴ『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』4セットがリーク ── カタログに実在するのは「名前のない4つの番号」だけ
センチネル・バトル、アベンジャーズ・タワー、クインジェット、そしてドクター・ドゥームの胸像。ミニフィグ構成まで出回っているが、レゴは何ひとつ発表していない。カタログ側で確認できるのは、2026年のマーベル系の連番のうち4つだけが名前のない空き枠として残っていることだけだ。噂の胸像の数値は、2025年に実在するアイアン・スパイダーマン胸像とピース数も価格も完全に一致する。

サンディエゴ・コミコン2026のレゴ ── パネルは日本時間7/24の未明と朝。限定ミニフィグは2023・2024年とも告知なしに配られた
SDCC 2026は7月23〜26日開催。レゴ関連パネルは初日に2本で、日本時間では7月24日の午前3時と6時15分。ニンジャゴー15周年パネルには声優陣に加えて製品責任者が登壇し「今後についての大きな発表」が予告されている。かつての名物だった会場限定ミニフィグは廃止されたと語られがちだが、2023年も2024年も告知なしの配布があった。年ごとの実態と、会期中の「コミコン限定」出品への向き合い方を整理する。

レゴ スピードチャンピオンズ2027リーク ── F1カー10台が1月に登場、現行F1は12月に一斉“廃盤”の噂
海外リークで「2027年1月にレゴ スピードチャンピオンズのF1カー新作10台が登場し、現行F1カーは2026年12月にほぼ全て廃盤」との情報が浮上。まだ噂段階だが、事実なら“グリッド総入れ替え”になる。リークの中身、生き残る2台、そして『廃盤は買いか?』を現行ラインの実データと相場で読み解く。

レゴ ドンキーコングのアーケード筐体(72051)がリーク ── 1,367ピース・$199.99、8/1発売の噂と“レトロゲームレゴ”の相場
1981年の名作アーケード「ドンキーコング」の筐体をレゴで再現する新セット72051が、公式ティーザーとリーク画像で話題です。1,367ピース・$199.99・8月1日発売とされ、樽が連続で落ちる仕掛けやドンキーコング/ジャンプマン(マリオ)/ポリーンのフィギュアを収録。PAC-MAN・NES・Atariと続いた“レトロゲームレゴ”の系譜と、廃盤後に値を上げてきた相場を、日本のコレクター視点で読み解きます。
