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LATEST · 最新記事HBOドラマ版のレゴ(R)ハリー・ポッターが確定 ── 16秒のティーザーに新キャスト3人のミニフィグ。日本の棚にある映画版24本のうち13本は2027年末まで残る予定
9月1日の「Back to Hogwarts Showcase」で、HBO ドラマ版『ハリー・ポッター』を元にしたレゴ(R)セットが確定した。映ったのはブロック製の新ロゴと、新キャストの顔をしたハリー・ロン・ハーマイオニーの3体だけ。2001年から映画を元にしてきたテーマが、初めて別の映像作品に軸足を移す。日本の公式ストアに並ぶ映画版24本の終了予定、7年続いたアドベントカレンダーの空白、ドラマの日本での配信先(Hulu と Prime Video)まで、9月4日時点で分かることを並べた。
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HBOドラマ版のレゴ(R)ハリー・ポッターが確定 ── 16秒のティーザーに新キャスト3人のミニフィグ。日本の棚にある映画版24本のうち13本は2027年末まで残る予定
9月1日の「Back to Hogwarts Showcase」で、HBO ドラマ版『ハリー・ポッター』を元にしたレゴ(R)セットが確定した。映ったのはブロック製の新ロゴと、新キャストの顔をしたハリー・ロン・ハーマイオニーの3体だけ。2001年から映画を元にしてきたテーマが、初めて別の映像作品に軸足を移す。日本の公式ストアに並ぶ映画版24本の終了予定、7年続いたアドベントカレンダーの空白、ドラマの日本での配信先(Hulu と Prime Video)まで、9月4日時点で分かることを並べた。

レゴのプレイステーション 72306、噂が中身まで来た ── ジオラマはグランツーリスモとサルゲッチュ。ただしそのサルゲッチュは、噂のコントローラーでは遊べない
8月24日、StoneWarsが72306の噂を更新した。折りたたみ式のジオラマ2つはグランツーリスモとサルゲッチュ、コントローラーはアナログスティックのない初期型、本体はほぼ実寸。日本のゲーム2本が中身に入る一方で、カタログ側は15日間1文字も動いていない。

レゴのドラゴンボール、噂の9番号はカタログにも実在した ── ただし入っているのは「2027」だけで、名前も価格も年齢も空欄だった
2027年4月に9セット、その前に神龍。ドラゴンボールのレゴ化リークが8月13日に一気に広がりました。Brimagaのカタログを開いたら、噂の9つの番号は1つ残らず実在していて、しかも同じ日に登録されていました。ただし入っている情報は「2027年」の一行だけです。
新製品
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レゴのクリスマス2026が5点そろった ── 904ピースまで増えたミセス・クロースと、前作から156ピース減ったサンタのそりが、同じ10月1日に出る
9月1日から2日にかけて、レゴの2026年クリスマス商品5点が公式ストアに並んだ。日本語名と円価格もすでに出ている。5点を1ピースあたりで並べると、値付けが正反対の方向に割れていた。

ウォレスとグルミットが80番目のレゴ(R)アイデアに ── 1万票ではなく、X-ファイルを生んだコンペの続編で優勝した作品で、日本は税込¥16,980
レゴ(R)アイデア 21371「Wallace & Gromit」が8月31日に発表され、日本の公式ストアではもう予約できる。税込¥16,980、10月1日発送、1,038ピース、18歳以上。箱には「LEGO(R) IDEAS #080」と印字されていて、これが80番目のレゴアイデアだと分かる。そして、この製品は1万人の支持を集めて生まれた作品ではない。

12,060ピースのサグラダ・ファミリアが11月1日に来る ── 3日前に書いたエグゼクターと同じ税込¥129,980・同じ$799.99なのに、ピース数はちょうど2倍だった
レゴ公式ストア(日本)の「近日発売」棚に、アーキテクチャー 21065「サグラダ・ファミリア」が並んでいた。12,060ピース・¥129,980・2026年11月1日発売。Brimagaのカタログ28,939件のどれよりもピースが多い。しかも3日前に記事にした 75457 エグゼクターと米ドルも日本価格も完全に同額で、ピース数だけが約2倍だった。
廃盤
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レゴのミニフィギュアは今日で枠が終わる ── 19日前に測ったときから動いたのは「新着」バッジが外れたことだけで、9月は税込¥590の袋が1袋も買えない
レゴ(R)ミニフィギュア シリーズ29の販売枠は2026年5月1日から8月31日まで。その最終日に、8月12日の記事で作った5行の表を全部測り直した。在庫は最終日まで戻らず、次の新作は10月1日。日本の公式ストアのミニフィギュアの棚13件を数えると、袋タイプは3点だけで、今日から9月30日まで買えるものがない。

「欲しい」上位50本のうち、いま買えるのは2本だけ ── UCS ミレニアム・ファルコン 75192 が年内で終わる。英国のAmazonは21%引き、日本は14日間動かなかった
「欲しい」の登録が多い順にレゴのセットを並べると、上位は廃番になった名作で埋まる。8月22日に上位50本を出したら、まだ生産が続いているのは2本しかなかった。その1本が、9年目のUCS ミレニアム・ファルコン 75192 だ。英国のAmazonは21%引きを出しているが、日本の棚は2週間まったく動いていない。

2027年のレゴのカタログには220行ある ── ソニックとどうぶつの森は、そこに1件も無い。日本の棚では14日で6点が品切れになった
ドイツの PROMOBRICKS が8月18日、「2027年前半にレゴ ソニックとどうぶつの森の新作は無い」というリークを報じた。根拠はSNSのリークだけなので、こちらはカタログで独立に測った。2027年発売として登録されている220行を23テーマに分けると、この2テーマは0件。ただし枠がまだ埋まっていないだけの可能性も同じだけある。あわせて8月5日に数えた日本の棚を14日ぶりに全件追跡したら、6点が新たに品切れになっていた。
セール
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レゴのホグワーツ企画が今日から ── 目玉の¥74,980は9月1日発売で、9日間のうち最初の3日は電話ボックスの特典が取れない。そして商品ページに出る特典2つは、その商品が対象とは限らない
レゴ(R)ハリー・ポッター「ホグワーツの新学期」が8月29日に始まった。Brimagaは8月13日に日本の条件を先に書いていたので、初日にその答え合わせをした。3つの特典の規約は予告どおりで、¥74,980の魔法省を1点買っても¥640の特典が付かないことも確定した。一方で当日にしか見えない事実が3つ出てきた。

レゴの購入特典は8月20日で終わる ── 締切前日に日米英を開いたら、アメリカは2つとも受け取れず、日本ではポケモンのボールが最初から配られていなかった
8月11日に始まった購入特典「世界のレストラン:ギリシャ」(40908)と「プレミアボール」(30729)が8月20日で終わる。海外メディアは「アメリカで2つとも完売」と報じたが、締切前日の8月19日に日米英の6通りを開いて規約まで読むと、片方は完売ではなく規約上の期間がすでに終わっていた。日本ではギリシャだけが生きていて、ポケモンのボールは商品ページも規約も存在しない。

レゴ(R)ハリー・ポッター「ホグワーツの新学期」8月29日〜9月6日、日本も特典3種を実施 ── ¥74,980の魔法省を1点だけ買っても、¥640の校長室はもらえない
毎年9月1日の恒例イベントが、今年は8月29日から9日間。日本の公式ストアにも3つの購入特典の条件がすでに掲載されている。日米英の規約を同じ日に開いて条件を突き合わせたら、日本だけ購入経路が1つに絞られていて、しきい値は3つとも1ドル=約142円で引かれていた。8月13日時点の実測。
相場
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レゴの上半期は売上21%増。公式が挙げたベストセラー5テーマを自社データで並べ直したら、首位はいちばん安いスピードチャンピオンだった ── ただし決算に載った成果の1つは、日本では今日も1本も買えない
レゴグループが8月25日に2026年上半期決算を発表した。売上DKK419億(21%増)、営業利益109億(22%増)、上半期の新製品330以上。そしてベストセラーとして5つのテーマを名指しした。Brimagaはその5つを自社カタログの「欲しい」で並べ直し、決算に登場するスマートプレイの日本での購入可否を9日ぶりに再測した。

「レゴのアソーカは売れなかった」を自社データで検算した ── 渇望度も所有数も販売期間も、スター・ウォーズ78本の真ん中だった。ただし1本だけ、他媒体の表が間違っていた
アソーカのシーズン2が2027年1月20日に決まった一方で、2027年前半のレゴのリークにアソーカは1件も無い。海外メディアは「シーズン1のセットが売れなかったからだ」と書いた。Brimagaは自社カタログの6本を、同時期のスター・ウォーズ78本と3つの指標で突き合わせた。

レゴのライバルが初代Xboxを3,509ピースで出す ── 日本価格は¥63,500、同じ3,500ピース級のレゴ2本より1ピースあたり高かった
マテルが8月19日、初代Xboxを1:1スケールで組む3,509ピースのセットを発表した。作ったのはレゴグループではない。日本のマテル直販は円で¥63,500と表示し、予約を受け付けている。レゴの同ピース級・同ジャンルの日本価格と1ピースあたりで並べてみた。
コラム
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レゴ ワンピースの9月は“チョッパーの月”になる ── 新宿に等身大、Netflixで2部作、丸の内の帽子は8月23日まで
9月の日本は、レゴ(R)のワンピースが二重に来る。ルミネエスト新宿に等身大のルフィとチョッパーが1か月立ち、9月29日にはレゴ版の2部作がNetflixで配信される。そしていま丸の内で配っている非売品の「チョッパーの帽子」は8月23日で終わる。この帽子は世界のカタログに番号を持っていて、「持っている」と登録した人はまだ3人だった。

レゴのミニフィグに“いちばん多くなった”キャラは誰か ── 17,068体の図鑑を全部数えたら、1位はやっぱりバットマンだった
ある俳優が「いちばん多くレゴになった人」だという話題が海外で盛り上がっていた。では“キャラクター”で数えるとどうなるのか。Brimagaのミニフィグ図鑑にある17,068体を、キャラ名で全部数えてみた。1位はバットマンで110種。上位はハリー・ポッターとスター・ウォーズがほぼ独占していて、日本発の顔ぶれがどこに食い込むかも見えてきた。

小さな黄色い人の物語――レゴ ミニフィグ、誕生から進化の歴史
1978年、2つの点目と笑顔をもつ小さな黄色い人が生まれました。腕も脚も動くその「ミニフィグ」は、いまや累計40億体以上。前史から表情の多様化、そしてコレクター文化までを、年表とともにたどります。
特集
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レゴ(R)×ワールドカップ2026 ── ニューヨークに27ftの巨大トロフィー、日本で買えるサッカーレゴの相場は?
FIFAワールドカップ2026の開催に合わせ、ニューヨークのロックフェラー・プラザに約27ft・136万ピースの“世界最大のトロフィー”がお披露目。レゴとFIFA初の公式コラボ「LEGO Editions」から、実物大の公式トロフィー43020やメッシ・ロナウドの選手セットまで、日本で買える価格と相場をまとめます。

レゴ(R) 拡大ミニフィグ全9種ガイド ── “欲しい÷所有”で見る渇望度ランキングと日本の相場
手のひらサイズのミニフィグを約6倍・27cm級に組み上げる「拡大ミニフィグ」。2021年のハリー・ポッターから最新のポケモン「レッド」まで全9種を、Brimagaの“渇望度(欲しい÷所有)”ランキングと日本の実勢価格で読み解きます。渇望度を決めるのはIPよりも「新しさ×入手しにくさ」でした。

F1ドライバー22人が“レゴのクルマ”で大渋滞 ―― 英国GPパレードで9台が砂利にハマった週末と、日本で買えるF1レゴ
7月5日のF1英国GP(シルバーストン)のレース前パレードに、2万8,000ピース超のブロックでできた実走ミニカー22台が登場。コーナーをショートカットしようとした9台がグラベルにハマる“大渋滞”が世界中で話題になりました。なぜF1はレゴを走らせるのか、そして日本で買える現行のF1レゴまでまとめます。

