NEWS & MAGAZINE
ニュース
LEGO® の新製品・セール・相場・廃盤を、データと独自の視点で読み解くウェブマガジン。
COLUMN
「コラム」の記事

コラム·約14分
レゴ ワンピースの9月は“チョッパーの月”になる ── 新宿に等身大、Netflixで2部作、丸の内の帽子は8月23日まで
9月の日本は、レゴ(R)のワンピースが二重に来る。ルミネエスト新宿に等身大のルフィとチョッパーが1か月立ち、9月29日にはレゴ版の2部作がNetflixで配信される。そしていま丸の内で配っている非売品の「チョッパーの帽子」は8月23日で終わる。この帽子は世界のカタログに番号を持っていて、「持っている」と登録した人はまだ3人だった。

コラム·約8分
レゴのミニフィグに“いちばん多くなった”キャラは誰か ── 17,068体の図鑑を全部数えたら、1位はやっぱりバットマンだった
ある俳優が「いちばん多くレゴになった人」だという話題が海外で盛り上がっていた。では“キャラクター”で数えるとどうなるのか。Brimagaのミニフィグ図鑑にある17,068体を、キャラ名で全部数えてみた。1位はバットマンで110種。上位はハリー・ポッターとスター・ウォーズがほぼ独占していて、日本発の顔ぶれがどこに食い込むかも見えてきた。

コラム·約5分
小さな黄色い人の物語――レゴ ミニフィグ、誕生から進化の歴史
1978年、2つの点目と笑顔をもつ小さな黄色い人が生まれました。腕も脚も動くその「ミニフィグ」は、いまや累計40億体以上。前史から表情の多様化、そしてコレクター文化までを、年表とともにたどります。

コラム·約6分
レゴの90年史――木のアヒルから、世界最大の玩具メーカーへ
1932年、デンマークの小さな木工所から始まったレゴ。倒産寸前の危機も乗り越え、いまや世界最大の玩具メーカーに。ブロック1つに詰まった90年の物語と、コレクターが歴史を知るべき理由を、年表とともにたどります。

コラム·約2分
LEGO(R) セットの生産終了と価格の関係を考える
LEGO(R) セットが生産終了(EOL)を迎えた後、中古相場が動きやすいと言われる背景を一般論として整理します。人気テーマやライセンスの需給、状態による価格差、そしてすべてのセットが値上がりするわけではない点にも触れ、Brimaga の相場スコアや廃盤シグナルの位置づけを解説します。
